コナン人気で『サンデーS』6月号と7月号が重版決定!

目安時間:約 5分

 

Mode(モデ)です。

 

 

名探偵コナン人気が盛り上がってますね!

 

前回の記事では、コナンの関連商品を取り上げましたが、そのうちの一つである小学館の雑誌『サンデーS』が売り切れ続出で重版が決まりました。

 

また、前回の記事ではアニメ雑誌『アニメディア』の重版が決定し、雑誌の重版はとても珍しいとも書きましたが、今回はなんと2号が同時に重版となるかなり異例の事態です。

 

これだけ注目が集まっていると、「転売ビギナーにもわかりやすいチャンスがキタ~!」と思わず浮かれてしまうかもしれません。

 

重版分が書店に到着するのは6月13日以降の予定とのことで、もう少し先になりそうですが、喜ぶのはちょっと待ってください。

注目すべきポイントがあります。

 

 

 

Contents

少年サンデーS 2018年6/1号

 

下図はkeepaのグラフです。

 

価格は、前回紹介した時(5月中旬)がちょうどピークでした。

 

その後は急落して、現在1,000円前後で落ち着いています。

 

この記事を書いている時点でまだ約50のセラーがいます。

 

Amazonだけでもこれだけセラーがあふれているので、価格競争に突入する可能性が高いです。

 

ヤフオクやメルカリに持っていっても売りさばけずに不良在庫になってしまうでしょう。

 

 

Keepaグラフ

 

 

 

少年サンデーS 2018年7/1号

 

下図は7月号のkeepaグラフです。

 

発売日は5月25日、定価は580円です。

 

発売日前にAmazonの在庫が切れ(左下のオレンジ色がAmazonの在庫期間)、発売直後は2,000円ぐらいで売れたようです。

 

そして現在は、大人気で売り切れ続出と言われていますが、Amazonの在庫が復活し(右下のオレンジ色)、定価割れで販売しているセラーが出てきました。価格競争の突入です。

 

重版が店頭に並ぶまで2週間しかないのにセラーが約70もいて、さらにAmazonの在庫復活では無理もないですね~

 

 

Keepaグラフ2

 

 

この7月号については気になることがもう一つあります。

 

それはユーザーレビューの低さです。

 

この記事を書いている時点で10件の書き込みがありますが、そのうち7件が星1つです。

 

Amazonの在庫が切れると高値で売られることが多く、低評価の多くは価格についてのクレームなのですが、今回は事情が違います。

 

どうやら、アンケートの内容がファンの気持を逆なでするようなものになっているとのことです。

 

編集部はコナンを金儲けの道具としか思っていない!と語気を荒げています。

 

物珍しさ、怖いもの見たさで買う人もいるでしょうが、このように商品内容に対するクレームが多いと、重版されても高値で売れる感じがしませんよね。

 

サンデーS自体の先行きも不安になります。

 

 

 

まとめ

 

コナン人気が絶好調ですから、サンデーSは重版されても品薄状態が続くと予想されます。

 

でも、Amazonでのセラーの多さ、商品内容に対するクレームの多さから、高値を維持するのは難しく、参戦すれば価格競争でボロボロにされそうです。

 

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